夏はクマノミ

ツッカケ引っかけ チヌ追っかけ

*

原水禁①

      2015/10/23

世界大会参加のみなさん

原爆症認定集団訴訟支援、被爆者への援護・連帯募金をよびかけます。

被爆者のみなさんが、命をかけて立ち上がった集団訴訟で、大阪につづき
ここ被爆地・広島地裁でも、41人の原告全員が勝利しました。この勝利
は、世界中に核兵器の非人間性を告発し、その廃絶を求める力強いメッセ
ージです。

原爆症認定集団訴訟は、国の認定制度の誤りを告発し、原爆被害を直視す
ることを求めるたたかいです。同時にそれは、核兵器廃絶と核兵器のない
平和で公正な世界をきりひらくたたかいでもあります。

みなさん、全国すべての裁判で勝利を勝ち取るためには、手弁当で駆け回
っている弁護団のみなさんや医師や科学者、そして草の根からの支援者の
力とともに、裁判闘争を支える多大なお金が必要です。

いま、会場内を広島の要員のみなさんが、募金袋を持ってみなさんにご協
力をよびかけてまわっています。

被爆者のこころをわが心として行動し、実行することが求められています。
原爆症認定集団訴訟を全国で勝利させるため、被爆者援護・連帯のために、
ぜひ募金への力強いご協力をお願いし訴えとします。よろしくお願いしま
す。

ありがとうございました。

===============================
世界大会閉会総会で、被爆者連帯募金の訴えをしました。
原稿を読んだ時間、1分15秒。出入りを含めても2分間の出演でしたが、
とても緊張しました。

これまで、1000人規模の集会でしゃべったことは何度かありますが、
今回は8700人。
ダントツで自己新(笑)。

発言の2時間前に原稿をもらい、人のいない廊下で何度も復唱しました。
何とか詰まらずにしゃべり終えました。

自分でも機関紙を作っていた経験から、カメラマンが顔を上げた瞬間を狙っていることを知っているので、
ひとセンテンスごとでも、なるべく原稿を記憶してしゃべるようにしました。
本番では、本当に顔を上げた瞬間にフラッシュがバシャバシャと!
私の右側から撮っていたカメラマンが、ちょっと顔を上げた瞬間に3回続けてシャッターを切ったのですが、
そのフラッシュが、瞳孔を通して右目の奥に突き刺さるのがよく判りました。
人物の顔を大きく撮るとき、自分に近いほうの目にピントを合わせるのが基本なんですよね。
まさにそれを被写体の側から体験したのだと思います。
とても貴重な経験でした。

      

 - 政経・倫理

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