夏はクマノミ

ツッカケ引っかけ チヌ追っかけ

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「戦史研究家」の視点で書かれた今回の総選挙、本当に大事にしないとマジでヤバイよ!

   

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Photo by Daikrieg el Jevi(CC BY 2.0)

ってか、いろいろ書きたいんですけどね。
まずは、ここのリンクを読んでください(長いから覚悟してね)。

【総選挙2014】首相が「どの論点を避けているか」にも目を向けてみる

Facebookで流れてきた情報を部分的に掴んだだけでまだよくわかんないんですが、ここに書いてあることが本当なら、この選挙でいい加減な対応をしていると、本当にヤバイことになりますよ、私たちの「日本」って国は。

結論だけ端的にいうと
「この選挙で自民党が圧勝すると戦前の日本に逆戻りする」
ってことだと思います。

もっと言えば「今から戦争するよ!」っていう状態に、今の与党は持って行きたがっているとも言えるかも。
だって、一国の首相が、先の戦争に反省する立場にいないんだもん。
そして、そんな首相を批判し追求するべきマスコミが、全然機能していないんだもん。

本当に危ないですよ、コレは。
「投票したい政党や候補者がいないから、選挙行かなーい」なんて言ってる場合じゃないのは明白ですね。

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それにしてもこの記事のライター、山崎雅弘さんですか。
「戦史研究家」という肩書なんですね。
著書も多数あるみたいで、Amazonにもたくさん紹介されています。

う~ん(-_-;)
著書の方に先に触れていたとしたら、全然違った印象を描いていたかも。

ちゃんと「戦史」を研究するのって難しいと思うんですが、ちゃんと有効活用していらっしゃるように見受けました。
記事の文章も上から目線でなくて非常に好印象ですし。

いいですね、「積ん読」状態の本が解消されたら手を伸ばしてみようかな。
そういえば、「戦史・戦略研究家」といえば、この本の主人公もそうですね。

戦争を毛嫌いしながらも「食っていくために」戦史・戦略研究科に進学し、不世出の天才戦略家として歴史に名を残す『ヤン・ウェンリー』。
いやいや、本編と外伝合わせて12巻にのぼる大作ですが、読みましたねー、覚えるくらい、もー、それこそ、何度も何度も。

あ、またまた思い出しましたよ。

この小説に『地球教』という宗教とその信者がけっこうなキーマンとして描かれているんですが、山崎さんの記事に出てくる「現在の内閣を構成するほとんどの国会議員」さんたちと、なんとなくダブって見えました。
怖いですよ~。

詳しく知りたかったら、ぜひ読んでね、『銀英伝』(≧∇≦)/

      

 - 政経・倫理

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