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*

黒田博樹投手、ひょっとして広島に永住するのかな?

      2014/12/30

読みました。
一気に、一日で。
感動したというか、ひたすらに、面白かったです。
こんな人、なかなかいません。

『決めて断つ』(黒田博樹著:KKベストセラーズ)
今までも何度か書店で手にとったんですが、「まだ買うときじゃない」って気がしてて。
やっと買うときが来ました(喜)。

IMG_3492

高校時代は控えの投手だったんですね。
甲子園にも行ってないし。

それが今や、押しも押されもせぬ「メジャーリーガー」ですよ!
しかもそれも『ヤンキース』ですよ!!

『ドジャース』で4年、『ヤンキース』で3年。
きっちりとメジャーで実績を残しての広島凱旋。
もう、震えが来るほど嬉しいです(T_T)

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っていうかね、この人、本の中で普通に『カープ』って呼んでくれているんですよ。
なんか嬉しいのね、コレ。

他所の人ってさ、『広島』って呼ぶのよ、カープのことを。
でも広島にいる人間はさ、『広島』って呼ばないのね、だって自分たちが暮らしている町の名前だもん。
だからね、黒田選手が『カープ』って呼んでくれると、それだけで身近に感じちゃうのねん(^^♪

なんか変な文体になりましたね。
元に戻しますが、黒田選手の両親って、けっこう高齢だったんですね。
なんといってもお父さんですよ。
黒田選手が生まれたときにはすでに50才!
きゃ~、今の私より年上ですよ。
んで、お母さんの年齢は記述がないのでわかりませんが、ふたりとも、黒田選手が渡米する前に他界されています。
んー、30代前半で両親を亡くすなんて、そういう方面でも苦労をされていたんですね~。
だから、ですよ。
黒田選手、出身地の大阪に戻る意味もあまりなくて、この本の最後の章でたっぷり書かれている「広島愛」を今後も感じていただけるのであれば、広島永住もあり得ることなのかな~と思った次第です。

なんたってね、この横断幕ですよ。

黒田選手がFA権を取得したとき、必死になってカープファンが引き止めたんですよね。
そのときの横断幕です。

我々は共に闘ってきた
今までもこれからも・・・
未来へ輝くその日まで
君が涙を流すなら
君の涙になってやる
CARPのエース 黒田博樹

あまりうまい文章だとは思わないんですが、それだけに気持ちが伝わるのかな。
もう、伝説になってますね。
これまでにたくさんの名選手をFAで失い続けてきましたから、残るって「決断」してくれたときは本当に嬉しかったです。

そして今度は帰ってくるという「決断」です。
本当にほんとうに、帰ってきてくれる日が実現するなんて、夢のようです。
嬉しいです。
来年から、新たなるカープ&黒田伝説の始まりですよ(^O^)v

      

 - カープ,

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