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今日発表の『D5500』に不満タラタラです。Nikonさん、こんなの作ってくれたら買うのにな~。

      2015/05/18

『ニコンイメージング』から会員宛のメールが来ましたよ。新製品の発表ですね。
『D5500』。
前のモデルは『D5300』だったと思いますが、あいだが抜けているのはなぜでしょうか?
まぁいいですが。

pic_04(『D5500』特集サイトより)

新作『D5500』の製品特徴、ざっと見てみましたが基本的に今までの路線を踏襲しているようです。
う~ん、買う気にならんなー。
Nikonさん、なんか一眼レフの存在意義を勘違いしてないかなぁ、本当に初心者向けのエントリーモデルとして売り出したいのかなぁ、と不満タラタラでウェブサイトを見ていたら、自分の欲しいカメラの形が見えてきたので書いてみました。
要約すると下記の三点になるでしょうか。

  • まずは小型軽量。
  • シャッタースピード、絞り、露出補正、ホワイトバランス、ISO感度の調整を、とにかく簡易に。できればダイヤル式で。
  • 多彩なオート機能やエフェクト機能、多点AF、Wi-Fi、バリアングルなど、撮影に直接関係ない機能はすべて省いてひたすら安価に。動画も要らない。

以下に理由を示します。

まずは小型軽量。

まぁ、これは説明いらないですね。
軽くて困るってことはないだろうし、小さくなるといっても限度があるから。
「画像を撮影する」という機能に絞れば、いずれカメラはコンタクトレンズくらいの大きさになるという話を聞いたことがありますが、いまは一眼レフの話をしています。
おそらく、いまのスマホより小さくなることはないんじゃないかな。
だったら、限界まで小さく軽くしてほしいです。

ウェブサイトには「世界最小・最軽量」って書いてありますが、残念ながらこれは「バリアングル搭載モデル」に限ったこと。
124mm×97mm×70mm・約470gではダメでしょう。
Canonの『EOS Kiss X7』は116.8mm×90.7mm×69.4mm・約370gと、もっと小さいですから(もちろんバリアングルはナシ)。
バリアングルについては、私は初心者モデルには必要ないと思っています。
「それが必要なシーン」に自分で気づくまで(案外すぐだとは思いますが)、ちゃんとカメラがブレないように構えることを先に心がけるべきかと。
なので、大きさと重さについてはまだまだ不満です。

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シャッタースピード、絞り、露出補正、ホワイトバランス、ISO感度をとにかく簡易に。

このへんからちょっとマニアックな内容になっていきますよ。
前提として「初心者向けの一眼レフ」のお話とさせていただきます。
『D800』とか『D4』レベルの話じゃないですからね。

初心者のかたが一眼レフを買った場合、まずはフルオートで撮影を始めると思います。
それはけっこう。
そこで写真撮影に興味が向くようであれば、次の一歩としては「オート撮影からの脱出」だと思います。

まずはプログラムモードにして、「勝手にフラッシュたかない」とか「絞りとシャッタスピードの関係にちょっと気を配ってみる」といったあたりに進み、ついで絞り優先モードで背景のボケを楽しみ、シャッタスピード優先モードにして水の流れを止めたり動かしたり。
このへんから面白くなってくるんですよね。
表現に一捻り加えたくなったら、露出補正を加えてみたりホワイトバランスを変えてみたりするでしょう。
暗い場所でも撮影したくなって、はいISO感度の変更。

ここまでですよ、カメラでいじるのって。
流し撮りとか多重露光とか、その他の様々な表現方法は、全てこの5つの値を変化させることによって生まれる「応用」ですから。
この5つの意味を覚える前に他の機能に頼るのは、一眼レフの面白さをわかりにくくさせているだけだと思います。

で、この5つの値の「いまの状態」がすぐに把握できるように、できればダイヤル式でお願いしたいですが、ダイヤルが多いと初心者さんには余計な不安を与えてしまうかもしれないので、それならタッチパネルでもいいです。

そう。
この「タッチパネル」も疑問です。
最近では一眼レフにも増えてきましたね。
メニューをパネルで操作できれば便利になると思いますが、「タッチシャッター」とか意味がわかりません。

pic_19(『D5500』特集サイトより)

「ピントを合わせたい位置にタッチして撮影」という機能ですが、カメラ本体は片手で持つということになりますよね、当然。
いいですか?
一眼レフには「正しい構え方」ってもんがあるんです!
それは、ちゃんとした写真を撮るためには絶対必要なものなんです!
それをメーカーが忘れるとは何事か、と問いたいです。

撮影に直接関係ない機能はすべて省いてひたすら安価に。

プロのカメラマンに会うことがあったら、ひとつ確認してみたいことがあるんです。
「多点AFという機能、使っていますか?」

例えばこんなシーン。

pic_03(『D5500』特集サイトより)

顔認識システムとかあれば迷わないのかもしれませんが、そうでなかったらこの場合、ピントはバトンに合うのではないでしょうか?
だいたいどんなデジカメでも、手前にあるものにピントを合わせる傾向にありますからね。
となると、肝心のおぼっちゃまの顔は、みごとなピンぼけ。

プロカメラマンの小原玲さんが自身のブログで、「運動会は置きピンで撮れ」って書いていました。
沢山の人がカメラの前を横切るだろうし、リレーとか徒競走だと他の子供もファインダーに入るでしょ。
その際、写したいところに必ずピントが合うでしょうか?
置きピンはハードルが高いにしても、せめてフォーカスポイントは中央1点に絞らないといけません。
「カメラ任せ」を卒業することこそが、カメラをより長く楽しむための第一歩だと思います。

Wi-Fiも要りません。
せっかくの高画素・高画質なのです。
きちんとパソコンの大きなモニターを使って、ピンぼけやブレがないか確認してからシェアしましょうよ。
見てる方もスマホだから関係ないって?
それで満足なら撮る方もスマホで撮りましょう。
一眼レフは必要ありません。

その他もろもろ、いろんな機能は全て要りません。
マニュアルを読むだけでくたびれてしまいます。
スマホと連携して自分撮りなんて、初心者はしませんって。その前に三脚持ってないでしょ?

去年、『Df』が飛ぶように売れたのは「面白い機能がついたから」ではありませんよね?

そろそろまとめ。

『Family Nikon これがウチの一眼レフ。』というキャッチコピー、いいですね。
でもこのカメラ、本当にこれから一眼レフを始める人に向いているでしょうか?
多機能てんこ盛りじゃないとカメラは売れないのでしょうか?

私自身、デジタル一眼レフを使い始めて6年くらいで、やっと初心者を脱してきたかな~というレベルです。
メインカメラは『D600』ですが、使ってない機能のほうが圧倒的に多いです。
使わない機能を削って、その分軽く小さく、そして安価に作ってもらうほうが、初心者にとっては嬉しいはず。

フルオートから一歩前進させてくれるカメラ、わかりやすい表示と簡易な機能(「オート」という意味でなく)に特化した「らくらく一眼レフ」を希望します。
フルオートで簡単便利という路線は、スマホやコンデジに任せてよいでしょう。

できればボディのみ、2万円以下で。
レンズキットなら4~5万円で。
コンデジ並みのお値段で買える、コンデジとはまったく違うコンセプトの一眼レフ、今はないですよね?

だからもう一度おさらいです。

  • まずは小型軽量。
  • シャッタースピード、絞り、ISO感度、露出補正、ホワイトバランスの調整を、とにかく簡易に。できればダイヤル式で。
  • 多彩なオート機能やエフェクト機能、多点AF、Wi-Fi、バリアングルなど、撮影に直接関係ない機能はすべて省いてひたすら安価に。動画も要らない。

Nikonさん、偉そうに言ってスミマセン。
でも、こんなカメラを作ってもらえたら、本当に自分でも買います。
これから一眼レフを買いたい人にもお勧めします。
ここで書いても意味ないですが、どうかよろしくお願いいたします。

Nikon D5500 特設サイトはコチラ。
あれ? 小栗旬?

追記:昨夜は新作発表ということで思わずアツくなってしまいましたが、ちょっと冷静になってみると『D5500』を評価対象とするのは間違っていましたね。本当の初心者モデルは『D3300』が(今のところは)ありますから、EOS Kissとの比較もそちらでするべきでした。スミマセンm(_ _)m 「ワタシがほしいのはこんな一眼レフですよ」という主張に関してはまったくブレるところはありませんので、そういうエントリーだと思って読んでいただけると光栄です。



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 - 写真・カメラ

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Comment

  1. 匿名希望男 より:

     はじめまして!ブログ拝見させていただきました!余計な機能の付いていないシンプルな機種を出して欲しい…とのご意見、深く賛同いたします。
     ただ一方で多機能なカメラを望む声も一定以上あるのも事実で、企業である以上それらのニーズに応え利益を出さなければならないんですよね。それに無駄な機能もないことは無いですがあると重宝する機能も満載ですよ!
     あとAFなんですがファインダーの素の性能が非常に低いのである程度いいAFモジュールを搭載しないとピントが追いつかないんだと思います。ペンダハミラーの暗いファインダーとスカスカのフォーカシングマットでMFするのは非常に困難です。この部分を高性能化するよりAFモジュールを高性能化したほうが相対的にコストは安く抑えられますし、AF速度を求めるユーザーの満足度も上がると思います。被写体を測距点の多さを生かして追いとっさの時にはMFを出来ますし(swcレンズでないとこれは難しいですが)悪くはないと思いますよ。
     とことんシンプルを追い求めればカメラはただの暗箱なんです。それを露出計だの自動絞りだのミラーボックスだのAFだのと余計な機能を詰め込んで今の便利で簡単なカメラがあるのでD5500も少し大目に見てあげて下さい^^;。まさかと思う機能が次の時代のスタンダードになる可能性だってあるのですから…
     最後に余計なお世話かもしれませんが、軽くコンパクトではないのですが組み立て暗箱で写真を撮るのもまた面白いですよ!どんどんフィルムがなくなってきているので始めるなら今です!機会任せだったことも自分でしなくてはならないので面倒ですが自分の手で自分の思うような写真が撮れた時の喜びはなかなか味わえるようなものではありません(^^)
     長文、お目汚し失礼しました。では良いフォトライフを!

  2. まぁしぃ より:

     コメントありがとうございます。それも、私より相当カメラにお詳しそうで恐縮しております(^^ゞ
     このエントリーはD5500が発表された当日に勢いで書いてしまったので、自分でも少々「やっちゃった感」があり、反省というわけでもないですがもう少し違った書き方のほうが良かったかなとも思います。実際に、こないだ店頭で触ってみてからは欲しい衝動にかられていますし。
     簡単便利な機能については、父が所有しているNikonのF2とかローライ35をいじろうとしたときに実感しました。昔のカメラって、こんなに不便だったのかと。ま、今のカメラは逆に便利機能が多すぎて便利さがわかりにくくなっているという面もあるとは思いますが。
     最後に「組み立て暗箱」って、昔の木の三脚に蛇腹が付いているやつですか? まだ現役で動いているんですね~。ハマってみたいけど大変そうですね(^^ゞ
     またなにか気になることがありましたら、いつでもコメントください。ありがとうございました(^^)

  3. matatamago より:

    はじめまして。
    私も同感です。
    売れるカメラと良いカメラは全然違うんだなーと感じます。
    メインは私もD600でして、色々使った結果、結局今はMモードしか使ってません。
    極論を言えばシャッタースピード、絞り、ISO感度を右手だけで設定できればあとは要りません。
    大きさに関してはフィルム時代に比べてデジタル一眼ってやたら分厚くなっちゃいましたよね。
    もうちょっと薄くならないもんですかね。
    D800とD600で検討していたときにD800はどーもあの厚みがダメでやめました。
    D750やD5500が薄くなってきたのは素直に嬉しいですがシャッターボックスの耐久は大丈夫なんでしょうか。
    D800系も薄くしてくれれば買い増しますねー。

    • まぁしぃ より:

      コメントありがとうございます。
      おまけに同じD600ユーザーというのも嬉しい!
      Mモードのみって凄いですね。
      私はほとんどAモードです。
      野球を撮るときにときどきSモードにするかな。
      フルマニュアルはハードルが高いです( ̄ー ̄)ニヤリ

      っていうか、今年発表になったモデルもぶっ飛んでますよね~。
      性能が上がるのはいいんですが、お値段も比例して(それ以上に?)上がっていくので手が出ません。
      スポーツを撮ることが多いので、D500は本当に試してみたいですけどね~。

      ではまた、なにかありましたらコメントくださいm(_ _)m

  4. にいにい より:

    こんにちは!
    自分でプロカメラマンと名乗っていいかはわかりませんが、一応写真撮るのが仕事なのでレスします!

    >「多点AFという機能、使っていますか?」

    多用してます。というか多点AFの充実度がそのまま毎回オリンピック時のニコキャノのシェア争いの結果に影響してますね。昔のニコンもあなたに近い考え方をしていて、そのせいでプロユーザーがほとんどAFの優れたキヤノンに移ってしまい、ニコンのシェアがガクンと落ちたというイキサツがある^^;
    多点AFに力を入れ始めてやっとニコンにユーザーが戻ってきている感じです。ちなみにその例でも今のニコンの3Dトラッキングはバトンではなくしっかり顔を捕捉し続けます。もう少し近ければ瞳にさえジャズピンし続けますよ!キヤノンだと外しますが、いずれ追いついてくるでしょう。キヤノンとニコンは抜きつ抜かれつですね。

    Wi-Fiもプロには必須の機能です。

    別にSNSでシェアするためにあるんじゃなくて、撮影現場で迅速にMacやPCに転送して確認したり、直接スマホやタブレットやノートの画面で撮影するためにあるんです。撮ってる途中でわざわざカード抜いたりPCに繋いで転送してからクライアントに確認してもらって再開するなんて、いちいち中断されてしまいシゴトが進みませんね。Wi-Fi機能がついてないカメラの場合でもプロはみんな少なくとも別売のWi-Fiトランスミッターを買って取り付けてます。

    PCやMacと接続できる機能は、商品撮影などで真上から撮影する場合などにも重宝します。昔はカメラを2メートル以上高い三脚に据えたりすると、わざわざ脚立に爪先立ちして撮影しなきゃいけなかった。天井に上がったりもしました。またスタジオ撮影時は、一度位置を決めたカメラは本来触りたくないんです。何商品も同じアングルで撮影しなきゃいけない時、触ったショックでわずかにズレたら全部台無しです。
    それがデジカメになって、USBでPCにつないでPCから確認しながらイスに座ってマウスクリックで撮影できるようになった。しかし、端子がグラついたり、ケーブルを足に引っ掛けるトラブルもあった。今度はWifiのおかげでUSBケーブルさえ不要になった。このように、カメラの進化は撮影現場を驚くほどラクにしてくれます。

    バリアングルも同じく撮影をスムーズにしますね。腹這いになって撮影したり、わざわざ脚立を車に積んでいかなきゃいけなかった現場でも、液晶の角度を変えるだけで対応できるんですよ。プロほど新しい機能をいかに使い込んで慣れるかがカギになる業界です。

    ちなみに動画機能もほとんどのプロには必須です。もともとCMなどでもカメラ回すのは写真のカメラマンだし、最近は特に写真と同時に動画を撮影しなければならない案件の割合は増えています。スチールとムービーで同じカメラ、レンズで撮影できたほうが、テイストが統一できるので助かりますね。私は機能的な問題でスチールはニコン、ムービーはキヤノンを使いますが、なるべく同じ機種でできたらいいなと思います。ライブビュー時のAFとタッチパネルはまだ発展途上なのでもうちょっと完成度を高めてほしいですね。タッチパネルのAFは動画撮影時のAFをスムーズにするために本当に画期的ですよ。

    ダイヤル式が良い、エフェクト機能が不要だというご意見には賛成です!しかし、使いこなしてみると新しい機能にもそれなりに有益なものは多いので、いろいろ試してみたほうが発見がありますよ!!動画の撮影もやってみると、逆に写真のほうもうまくなったりするかもしれません。

    • まぁしぃ より:

      こんにちは。

      わっ! なんかスゴいコメントいただきました!
      ありがとうございますm(_ _)m
      何度も読み返しています。

      丁寧なご指摘を頂いて、いかに自分が限定されたシチュエーションでしか撮影していなかったのか、大いに反省しております。
      今まで、いろんな多機能てんこ盛りは「初心者の目を晦ますため」ぐらいに受け取っていた自分が恥ずかしいです。使える人はちゃんと使いこなしてるんだ! (ってか、自分が使ってないだけじゃん!)

      そもそもこのエントリー自体、D5500を実際に触ってみた後の感想ではないんですよね。発表された直後に推測してコーフンして書き上げたもの。まぁ、最後らへんにも書いていますが、シンプルでコンパクトな一眼レフが安価に登場してくれれば買いたいな~という気持ちも正直なところです。たぶん、次に私が買う(買える)としたらD5ではなく、そっち方面になると思うので。

      今後は動画も含め、もっといろんな撮影をしてみたいと思います。
      とにもかくにも、とても丁寧なコメント、ありがとうございました。

  5. にこにこん より:

    色々気になる点が・・・。
    まずWi-Fi。
    これはテザー撮影に使用できます。
    出先で大きなモニターで確認したい場合、iPadなどは非常に便利です。
    iPadにはUSB端子はついていないのでWi-Fi機能がないとテザー撮影には使用できません。

    次にバリアングル液晶。
    これは一眼レフ入門機なわけで気軽に撮影したい女性なんかもターゲットなわけです。
    ローアングルで撮影したい場合、ガチガチのユーザーなら寝転んで撮影も平気なのでしょうが女性や、気軽に撮影を楽しみたい方は嫌がると思います。

    最後にタッチパネル。
    正しい一眼レフの持ち方はわかります。
    しかしあくまで手持ち撮影の場合で、
    三脚を使用した場合にはタッチパネルはあっても良いのでは?と思います。

    プロやハイアマチュアユーザーにはどれもなくてもいい機能です。
    しかし、スマホやコンデジ・ミラーレス一眼などから移行してきたユーザーにはあっても良い機能なんじゃないでしょうか?
    あくまで本格一眼とてんこもり機能のカメラの中間点という位置付けだと思えば納得いくスペックだと思います。

    • まぁしぃ より:

      コメント、ありがとうございます。
      はい、Wi-Fiに関しては、これを書いた時期は「要らない派」でしたが、今は違います。
      先日、D3100にFlashAirを挿して、マツダスタジアムでカープを撮影し、その場でインスタグラムに投稿! ってやってみたら(手間はかかりましたが)なかなかに面白い機能だと実感し、今ではWi-Fi機能付き一眼レフを探しています(#^^#)
      その他の機能についてもおっしゃる通り。
      エントリーの下のほうで書いていますが、D5500に対する意見としては妥当でなかったですね。
      なので、「私の欲しいカメラはこんな感じです」と理解していただけると助かります。
      このエントリーはカメラに詳しい方からいくつかコメントを頂いていて面白いです。
      また何かありましたら、よろしくお願いします(‘ω’)ノ

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