11月29日(日) 中潮
満潮:9時14分
日の出:6時55分
天気:曇りのち晴れ
場所:鷲部

流石に3週連続はなかったです(^_^;)
6時半頃から約2時間の釣行でボウズでした。

ただ、この小さな波止の付け根に50センチくらいのシーバスが居たのと、単発ではあるけどボイルが数回。
やはり居ることは間違いないですね。

小さな魚の群れの後ろから30センチくらいのチヌが2匹追いかけてきました。
バイブレーションを落としてみましたが、これも無反応。

まぁ、私の姿も目に入っているでしょうからね。

そういえば、波止の付け根にいたシーバスも私が見えていたと思います。
で、最初の1投目だけちょっとミノーをチェイスしてきました。
で、バイブレーションに変えて8の字みたいなこともやってみました。

一旦はびっくりしたようにちょっと深みに潜っていくんですが、すぐまた同じ場所に戻ってくるんですよね。
敷石の上、非常に水深が浅くなった場所。

「カケアガリ」といえば言えますが、なぜここに戻ってくるのか?
カニでも待ってたんですかね?
ってか、チヌと違って硬い歯を持たないシーバスが(ザラザラの歯はあるみたいですが)、カニを食べることあるのかな?

ハードルアーばかりじゃなく、ヘビキャロなんかでもう少し粘っても良かったかも。
急に寒くなってきたから、そろそろシーズン終わるのかな?
それともバチ抜けあるのかな?

管理釣り場のハイシーズンまでもう少しあるから、もうちょっと通ってみることとします。