先日、Amazonから職場にお菓子が届きました。
段ボール箱に張ってある送り状には、職場の住所と職場名が正確に記載されていますが、送り主は書いてありません。
納品書のようなものも見当たりません。

うちの職場は職員が30人くらい居て、物品の在庫管理をしている担当も何人か居ます。
その人達に確認をとっても、注文した記憶はないと言います。

別の通販サイトでは文具や日用品などをよく注文するのでポイントが貯まります。
そのポイントを使って、以前にもお菓子などを注文したことがあるのですが、Amazonではアカウントを持っていません。

よく分からないので色々ググっているうち、どうやらAmazonギフトではないかと目星をつけました。
誰かが自分のAmazonのアカウントから、ウチの職場へなにかの意図を以って贈ってくれたのではないだろうかと。

着払いではないので、詐欺やイタズラでもなさそうです。
Amazonのカスタマーサービスに問い合わせたら分かるようでした。
が、前述の通り、職場ではAmazonのアカウントを作っていません。

Amazonって、基本的にカード払いでしょ。
もちろん、職場の銀行口座はありますが、そこでクレジットカードを作ることは本部から止められています。
だからアカウントが作れないんです。

で、結局自分のアカウントからカスタマーサービスにつなぎ、自分個人のケータイへ電話をかけてもらって決着しました。
ギフトでした。

カスタマーサービスでは、まず最初にどういった要件かを確認され、伝票番号(荷札に書いてある)を伝えたあと、担当の部署へ電話を回されます。
そこで、品物の代金の支払いは正常に済んでいること、「ギフト仕様」の欄にチェックがないので送り主などが書かれていないこと、Amazonから送り主へすぐに連絡することなどを教えてもらいました。
送り主自体を教えてくれれば話は早いんですが、個人情報とのことで教えてくれないようです。

その日の夕刻、送り主から電話があり、全容解明に至りました。
これで、安心してお菓子を食べられますね(私は食べませんが)。

ところで、送り主の方も何も言わずに送ってくるなんて? って思いますよね。
ギフトかも? と当たりをつけたときにもそういう疑問の声はありました。

これは聞いてないので推測ですが、送る側としても当然送り主の名前が荷物に記されていると思っていたのではないでしょうか?
普通、どんな宅配便でも送り状に送り主を記入する欄がありますからね。

ただ、Amazonの場合は、通常なら自分で買って自分に送りますよね。
だから送り主の欄がもともとないんだそうです。

以上、長々と書いてきましたが、自分でも色々調べるのに時間がかかったので、これは共有しといたほうがいいかなと思って書きました。