今日はスタジオ練習。
課題曲は『Mr.Children』の『しるし』。
7分を超える長い曲です。
写真は、バンド・スコアの歌詞のパートとドラムのパートを、
切り抜いて貼りあわせて縮小コピーしたもの。
老眼の始まった目には厳しいですが、
なんとか譜面台に置いたままで認識できます(^^ゞ

実はワタクシ、ドラムを初めて7年になりますが、
今までほとんど楽譜通りに叩いたことがありません(^_^;)
面倒くさいというのもあるけど、できないというのが大きな理由。
楽譜通り叩いたのは『ルパン三世』(大野雄二さんの最初のバージョン)くらいかな。
これは知り合いの知り合いに耳コピしてもらったので、
ぞんざいな扱いができなかったのです。
あと、適当に逃げることができなかったという理由も。

歌モノなんかだと、基本的なリズムを刻んでいながら、
適当なところで、それこそ適当にフィル・インを入れてればなんとかなるもんで(笑)

ところが、この『しるし』という曲、
ゆったりしたバラードでありながら、盛り上がるところはすごく盛り上がる、
名曲中の名曲!
なので、ごまかすのももったいないので楽譜通りにチャレンジしています。

長いくせに繰り返しがほとんどなく、
(正確に言えば繰り返しだけどそのパターンが1小節ごとに変わる)
「ホンマにこの通り叩いとるんか?」
「実はけっこう適当なんじゃないんか!?」
と思っていましたが、なんとか1番の歌詞のところを覚えたので、
今日初めてCDに合わせて叩いてみたら!
すごい盛り上がるじゃないですか!
細かな歌詞のニュアンスにぴったり合ってるし!

いや~、さすがプロ!(笑)
ちゃんと色々考えて創ってるんだな~。
ちょっと感動しました(^_^)