今日、やってないけど定期購読している雑誌『アーチェリー』が届きました。

韓国のアーチェリー・メーカーがフル・カーボンの弓を売り出したそうな。
「WIN&WIN」というメーカーの「INNO」というモデル。
“Innovation”のアタマ4文字を取ったらしいです。

私が使っている(た)弓も、リムの部分はカーボン製ですが、
「ハンドル(もしくはライザー)」と呼ばれる、弓の真ん中部分はアルミ製。
なかなか無かったんですよ、フル・カーボンって。
前にもあったような気はするんですけどね、カーボン製の弓。
確か、YAMAHAが松下和幹選手に贈呈したような気がします。
ただ、それこそ松下専用の「スペシャル」なヤツで、
言ってみれば「シャア専用ザク」なワケで、
われわれ凡人には「汎用ザク」しか手が出ないワケです。

で、今回韓国が売り出したのは、まさに凡人がトップ・アーチャーになれる(夢を抱くことができる)弓らしいです。
もともと韓国製の弓って、イメージ良くなかったんですよね。
他国が苦心して開発した弓を簡単に真似して廉価で売って、
結果的にYAMAHAをアーチェリーから撤退させた「国」という印象が強いのです。
まぁ、そう言いながらも私自身はYAMAHAの弓は使ったことがなく、
韓国製のリムは使っているので、あまりエラソーな態度はよろしくないんですが。

で、ちょっと気になってるんですが、その弓。
店頭価格がわからないんですよね。
大学時代にアメリカ産カーボン製のリムが出たときは、確か10万円くらいしました。
で、アルミ製のハンドルが7万円くらい。
さらに、バランスの問題から矢も作り直さないといけなくなるので、コレが5万円。
弓のケースもボロボロなので、さらに2万。
えーっと、
全部足すと……、
推測ですが25万~30万くらい必要なわけですね。

あ~、やっぱムリだ。
それだけあったら、V-ドラムか、ちゃんとしたストラトかレスポール買いたいな。

って言うか、「それだけ無い!」っていう判断も、大人の選択肢としてありえるな。
やっぱり、カネのかからない遊びをしよう。
この週末辺り、久しぶりに連休なんだよね。
潮はイマイチだけど、天気良さそうだから釣りに行ってみようか。
このクソ暖冬でチヌの動きはどうなってるのかね?
ノッコミも早くなるんだろうか。

って、結局釣りの話題で終わるんだね。