普段からツイッターでフォローしている写真家の中井精也さんが広島に来られるというので行ってきました。
題して『ゆる鉄画廊NOMAD73』だそうです。
最終日の今日は、14時からトークショーもあり、写真撮影のコツなども教えていただいたので、ここに記しておきます。
(事前に「写真撮影OK、SNS投稿OKのアナウンスがあったことも記しておきます)
ここからは「中井先生」と呼ばせていただきます。
先生、私のイッコ上なんですね。
だからツイッターでアップしたこんな写真にこんなキャプションが付くわけですな。
♪みどりのなかを はしりぬけてく まっかな坊や~
いや、カープファンとしては嬉しい限りです(T_T)
宇品の公園で撮ったそうなので、自分でも挑戦してみたいです。
んで、ね。
写真撮影のコツやらなんやらの話もたくさん聞けました。
こんな「せいやくん構図」の話なんかは、他の本とか動画とかでも聞いた気がします。
ずっと前には中井先生の本を買って構図だの何だの、撮影テクニックの勉強もしたんですがね、
その時の感想としては「しょせん写真はセンスだよな」でした。
いろいろ勉強してテクニック的な引き出しを増やしても、いざ現場に着いて、カメラを構えたら、どの引き出しからどのテクニックを引き出すかは、センスが決める問題だよな、と思っていたのです、過去は。
ただね、最近、撮影する前にAIなんかに「こんなテーマで写真が撮りたいんだけど」って聞くと、「ではこんな被写体をこんなアングルで撮りましょう」的なアドバイスをしてくれるんですよ。
そうするとね、現場で開けるべき引き出しも明確になって、事前に撮りたい(撮るべき)写真のイメージができたりして、わりと自分でも納得のいく絵が撮れたりするんですね。
そうするとね、写真を撮るのがさらに楽しくなって、あちこちにカメラを持って出かけたくなって、自然と経験も増えて、自然と撮影テクニックも上がっていくという、嬉しい循環をちょこっと経験できたこともあります。
そうしているとね!
なんと、中井先生もAIに事前に撮りたい写真のイメージを作ってもらったりしているとか!?
これは、ある撮影地に行く予定ができたとき、「月と鉄道を被らせたような写真を撮りたいんだけど、どんな構図が良いかね、チャッピー?」みたいな質問をしたときに、ChatGPTが出してくれた撮例だそうです。
実際にはこのとおりには撮れなかったそうですけどね。
もちろん、毎回、全部、事前にAIに相談しているわけでもないだろうし、
そもそも、こんな芸当ができるようになったのはごく最近だから、
先生の作品は、やっぱり豊富な経験と豊かな発想と煌めくセンスに裏付けられたものだとは思います。
ただね、先生も言われていましたが、常にカメラを持ち歩いて被写体を探してウロウロしているからこそ、「カメラ・アイ」とでも言うべき視点(目線?)が育ってくるんだそうです。
というわけで、いつものように竜頭蛇尾でこのブログは終わりますが、これからも頻繁にカメラを持ち出したいなと思ったイベントでした。





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