エギングで人生初の獲物はコウイカ?

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人生3回目のエギングで初めて釣れました。
2026年9月22日(祝)、中潮下げ3分。
場所は江田島・鷲部の波止です。

前日まで台風の影響で爆風。
ところが、夜のうちに風がピタリと収まり、朝方も穏やかでした。

朝イチ、最初はいつもの鹿川・鎌木の波止に行きました。
他にエギングしている人もいなくて、一等地で竿を出せたんですが・・・

釣り人がいないということはイカもいないということ?
アタリもなく1時間ちょっと。

能美島から江田島に移動すること約20分。
ちょっと風が出てきましたが、小さな波止から風下に向かってキャストします。

数投目、風でフケたラインがスルスルと伸びていきます。
軽くアワセると嬉しい重みが手元に伝わってきました。

大きくはありませんが、嬉しいエギング初獲物です。
抜き上げると盛大に墨を吐き出し、イカも自分の手も真っ黒に(^_^;)

コウイカは別名スミイカとも言うんですね。
たくさん濃い墨を吐き出すことからの命名だそうです。

実は、釣り上げた当初はアオリイカだと思っていたんですが、複数の「イカ先輩」から指摘をいただきまして、コウイカだと知りました。
その証拠に(?)胴体から立派な「甲」が出てきました。

あ、モンゴウイカにもよく似ています。
AIやらなんやら、いろいろ訊いてみましたが、結局はっきりわかりませんでしたm(_ _)m
ま、どっちも広い意味ではコウイカなんですけどね。

んで、ちょっと気持ち悪かったのが「触腕」の先にある吸盤。
これだけ小さく切ったあとでもくっつくんですね~。

ま、ここは細菌がいるから食べないほうがいいみたいなので、後で切り落としました。
あと、胴体の薄皮を剥がすのに苦労したんですが、刺身にしてみると案外気にならなかったですね。
実はきちんと取れていたのかな?

箸で摘んだ身にピントが合っていないのは御愛嬌(^_^;)
モチモチ、コリコリ、美味しかったですよ~。

あ、ゲソは簡単に湯引きしておきました。
こちらも絶品!
日本酒(冷酒)に合いますね~(^o^)

たくさんは食べられないので、できれば数よりもサイズを上げたいです。
エギングシーズンはまだ始まったばかり。
次も期待ですね!

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