天気:霧のち快晴、無風
気温:朝のうちマイナス1度
場所:フィッシングレイクたかみや

久しぶりにエリアでトラウトを楽しんできました。
ここではしばらくボウズを食らっていたので、わずかな釣果でもとっても楽しかったです!
簡単に振り返っておきましょう。

家を出たのが朝6時25分。
現地に到着したのが7時40分過ぎ。
外気温はマイナス1度です。
この時期のこの場所でこの気温は高いのか低いのか?
暖冬極まりないこの冬は基準がよく分からなくなります。
が、冷水を好むニジマスたちにとってハイシーズンであることは間違いありません。

道中から深い霧に閉ざされました。
ま、コレもここでは何度か経験済み。
霧の中でのキャスティングも雰囲気ありますから、楽しみですね~。
釣り開始は8時です。

で、なんと1投目から食ってきました!
ボトム付近で食ってきたのに、猛然と水面に上がってきたかと思うとジャンプジャンプ!!
まさに「山上湖の舞姫」ですね(by 矢口高雄)。
大事な1匹目、バレるなよ! と心のなかで祈りながらなんとかキャッチ。
良い型のニジマスですね。

続いて9時20分ころ、2匹目が食ってきました。
ルアーはいずれもスプーンで、ボトム近辺をスローリトリーブして食わせました。

こちらは穂先を撮影したものです。
なにしろ氷点下ですからね、普通に釣りをしていてもラインを伝わって上がってくる水滴が、竿のガイドのところで凍ってしまいます。
寒いですよ~。

更にその1時間後。
中層や表層も試してみたものの、ボトムでばかりくってくるので、ボトムでズル引き専用のスプーンに替えて4投目です。
しっかりアワせたので口の端にガッチリと針がかかっていました。
こういうのは釣り人として嬉しいです(*^^*)

徐々に霧が晴れ、陽も高くなり、風はほとんどなく、絶好の釣り日和になりました。
んが! こうなると釣れないんですね~(T_T)
12時過ぎころにスレがかりっぽい奴をバラしたのが最後のアタリでした。
リトリーブ中にちょっと重くなる手応えがあったのですが、明確なアタリを感知できなかったのでそのまま糸を巻いている途中でグンっと重くなり、手元まで巻き上げてきたのですがネットイン直前でスルリ(T_T)
午後1時に時間切れで納竿です。

今日、釣れたルアーがこちら。
右端のオレンジ(裏が金色のいわゆる「オレキン」)が1投目の1匹目。
隣の真っ黄色のやつが2匹目。
更にその隣の半分グリーンがボトムズル引き用。
全部緑色のやつが最後にバラしたやつです。
他にも、トップウォーター系のミノーやバイブレーションなんかも試してみましたが、今日はアタリもありませんでした。

で、家に帰って鱗を落として内臓とエラを取り除いたあとにパチリ。
ここで気づいたんですが、一番下のやつだけ色が全然違いますね。
ちょっとヤマメっぽいです。
釣り上げたときには気づきませんでした。
っていうか、あとになって写真を見ても、どれがどれか全くわかりませんね。
1匹目のやつに薄くパールマークが見えるような気もします。
派手にジャンプしたやつですね。
『フィッシングレイクたかみや』には色んな種類の魚が放流されているので、コイツが純粋なニジマスなんじゃないかなとも思ったりします。

2匹ほど塩焼きにしましたが、身の色も全然違いますね。
上の方はピンクというか、サケとかマスらしい色をしています。
対して、下の方は完全な白身。
味もこっちの方が美味しかったです。

まぁ、何にせよ、高速代とガソリン代と、入漁料3,000円を支払っての釣果ですから、じっくり味わわせていただきました。
美味しかったです~(*^^*)

 

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プシュッ! 「銀色のやつ❗️」。 って、ちょっと違うけど、いただきまーす😋

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