発熱外来でPCR検査を受けてきたよ。

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結果は陰性でした。
だからこうして無事にブログに書けるわけですね。

そういえば、病院について受診を待っているときも、検査結果を待っている長い時間でも、ブログのことなんて全く思いつきませんでしたね。
一応、私も医療機関で働く人間ですから、もし陽性だった場合の患者や職場への対応のことを考えると、やはり浮ついた気持ちにはなりませんでした。
通常なら「格好のブログネタじゃん♪」とかって写真撮りまくるところでしょうけどね。

発熱症状に気付いたのは今朝の9時30分。
37度3分ありました。
今日はお昼12時から出勤の日なので遅めの朝食を済ませたあと、なんとなく気分が優れないので布団に入って二度寝していました。
そしたら軽く寝汗をかいていたので「もしや」と思って測ってみたわけです。

昨夜、そんなに夜更ししたり深酒したわけでもないのですが、なんとなく寝付きが悪かったんですよね。

で、30分後にもう一度測ると37度6分。
さらに30分後、また37度3分。

私の職場の隣りにある病院で発熱外来をやっているのですが、そこの受診基準の一つが「37度5分以上の発熱」というものがあるので、ここで発熱外来の受診を決め、職場に連絡。
そして病院へ電話をしました。

しばらくして担当の看護師さんが電話に出られ、「発熱したのはいつからか? 他の症状はないか? 県外や感染者の多い地域へ行っていないか? 大人数での会食はしていないか? 同居の家族に同様の症状はないか?」などを聞かれ、「新型コロナの検査を希望するのなら、抗原検査は発熱してから2日後以降が条件になるのでPCR検査を受けることになる」旨の説明を受けました。
最後に「なにか薬が必要ですか?」と聞かれたのですが、もう少し熱が高かったり、風邪の諸症状などがあったりすれば希望したかもしれませんが、そういったものはないので「薬不要」と答えました。
過去の経験から、「栄養とって寝れば治る」タイプのやつだと認識していたからですね。

で、11時30分の受診予約を取り、家を出発しました。

病院に着いたら発熱外来のテントがあるところまで車で行き、そこから担当看護師のケータイへ連絡を入れます。
しばらくして保険証の確認があり、またしばらくして医師による簡単な問診があり、もう少ししばらくしてテントへ案内されました。

テントでは壁に向かって座り、看護師さんが後ろから血圧を測ったり体温を測ったりしました。
血圧の上が161あったのでいつもより高いですね。

で、最後に検体を採ります。
看護師さんは透明なアクリル板の向こう側に居て、そこから手だけを伸ばして採取します。

鼻から綿棒を突っ込むやつですね。
けっこう奥まで入れるんですよね、コレ。
若い頃、これをやったあとに血圧が急激に下がって意識を失いかけたことがあります。
ちょっとトラウマ。

これで外来受診は全部終了。
30分かからないくらいでしたね。

検査結果が出るまでは職場の駐車場で待ちました。
陰性だったらそのまま出勤するつもりだったのでね。

で、13時頃でしたか、医師から電話が入り「PCR検査の結果は陰性だったので、引き続き様子を見てください」と言われ、安心して出勤。
んが!
職場ではすでに私は休むものとして体制をとってくれていました(T_T)
確かにちょっとしんどかったのでご好意に甘えてそのまま帰宅させていただきました。

はい、年度末でやることは山ほどあるので明日も休むわけにはいきません。
しっかり休養をとって直したいと思います。

あ、蛇足ですが、ここ2~3週間ほどなかなか筋トレする気力も沸かないでいるんですよね。
どこかでガッツリ休養とったほうが良いのかな~。

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