10月18日(日)大潮
干潮:4時20分
日の出:6時17分
晴天なれど風強し

以前、ベイトタックルでヘビキャロの釣りをしたことはここでも書きましたね。

「子供の頃から憧れていたベイトタックルで初の釣果!:夏はクマノミ」

今日はベイトタックルでライトショアジギングです。
ヘビキャロのときはシマノの「バスワン」という安いリールを使っていました。
が、やはりバックラッシュが怖くてブレーキをキツめに設定していたので飛距離が出ません。

シマノ特有の「DC(デジタルコントロール)」モデルならバックラッシュを抑えられるので、新しくリールを買いました。
ちょっと高かったですが(*_*)

結果、ほぼほぼバックラッシュ無しで投げられましたよ。
何度か絡んでしまうこともありましたが、スプールを逆回転させながら糸を解くと、なんとか原状復帰できました。

ただちょっと、飛距離がね~。
やっぱりスピニングほど飛びませんね。

それでも、少しフライ気味に上に向かって、竿のしなりをしっかり効かせて投げることで、ある程度飛ばせることはできました。
この辺が、ベイトタックルを使うときのコツなんですね。
スピニングのときよりちょっと「フワッ」と投げたほうがよく飛びます。

ちなみに、ロッドはアブ・ガルシアの9フィートモデルを使っています。
もうちょっと長さがほしいところですが、いろいろ調べた結果、ベイトロッドでこれ以上長いものは、ガッツリと重いジグを投げるショアジギング用しかなさそうです。
仕方ないですね。

スピニングと違う良い点を言えば、手返しが良いのと、シャクったあとにクラッチを切ってジグをフリーフォールさせるのが非常にスムーズです。
フォールでのアタリも分かりやすいし。

飛ばす技術さえあれば、ベイトタックルでのライトショアジギングはかなり楽しいですよ。
なによりベイトリールはカッコいい(*^^*)

で、肝心の釣果はエソ4匹(T_T)

最初の1匹は、釣り上げた途端にサギが飛んできたのでポイッとプレゼント。
残る3匹を晩ご飯のおかずに持って帰りました。
朝6時40分から10時10分まで、3時間半の軽めの釣行でしっかり楽しめたので良しとしましょう。